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鹿 苑 (ろくえん)
| 鹿苑は、奈良の鹿愛護会の保護活動の拠点として、存在しています。 シカを一時保護収容する柵、角きりを行う「角きり場」とそれぞれを結ぶ「通路」で構成され
ています。
鹿苑には、病気や負傷したシカ、出産期を迎えたメスジカ、角きり行事のためのオスジカ、食害などで捕獲したシカが一時保護収容されています。 |
現在の鹿苑は、竣工当初より、4期にわたり部分改修工事を行っています。
しかしながら、老朽化が激しく、抜本的な改修工事が必要です。

☆施工:1929. 6. 5 (昭和 4年)「鹿苑」(現在)竣工
☆総面積:15,760u(4,775坪)
☆部分面積:
鹿 苑 14,226u(4,310坪)
角きり場
1,320u (400坪)
通 路 214u (64坪)
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一時収容しているシカたちの柵
梅雨時期や大雨の時には、表土がドロドロ・・・エサ場にも行けない状態。
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| シカたちの環境を良くするため、毎年、スタッフが汚れた表土を削り取ります。 |
次に、石灰をまき、新しい土を入れます。 |
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| 表土をならすと、このようにきれいに・・・ |
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鹿苑の環境整備
2009年2月12日 負傷している鹿たちのリハビリ施設の環境を良くしようと、「森の子クラブ」と国際ソロプチミスト奈良−平城のメンバー約50名で、施設内に炭まきを行い、土壌改良工事が実施されました。
主催:森の子クラブ
共催:国際ソロプチミスト奈良−平城
協力:潟eサキ製作所 |
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@施設にまく炭の粉です。
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Aいっせいに炭まきスタート |
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Bすべて手作業です。
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Cほぼ、全体に炭まき完了! |
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D炭の上に、まさ土をまきます。
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Eトラックで、どんどん土を運びます。 |
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F今度は、いっせいに入れた土を、ならしていきます。
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Gほぼ全体に土入が入りました。 |
Hすべて終了しました。最後に記念撮影です。
ご苦労様でした。美しくなった施設で、鹿たちもきっと喜んでくれることでしょう。
ありがとうございました。 |
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