ホーム 上へ

竹筒募金箱
戻る ホーム 上へ 

ホーム
上へ

 

「奈良のシカ・共生愛あいプロジェクト」の活動 
 

  奈良町かいわいの有志でつくる「奈良のシカ・共生愛あいプロジェクト」は、
(財)奈良の鹿愛護会の活動を支援し、人と共存する野生動物として世界的にもまれな存在である国の天然記念物「奈良のシカ」の生育環境の保護に協力するために、活動を始めています。

 

 2012 募金活動報告

 
「奈良のシカ・共生愛あいプロジェクト」、「鹿サポーターズクラブ」の皆様が、2012年1月1日、3日の2日間、春日大社参道 二の鳥居前にて募金活動を実施され、参拝客の皆様からの募金、総額 374,931円を「奈良のシカ」保護のため当会に寄付してくださいました。

 募金いただいた皆様、また、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。 

 2012年 募金活動
 日時 :  2012年1月1日・3日、各日とも10:00〜15:00 ※2日は、雨天のため中止。
  場所 : 春日大社参道(二の鳥居前)

 「奈良のシカ・共生愛あいプロジェクト」、「鹿サポーターズクラブ」メンバーの皆様 とがんばりました!!

 

 

 おなじみのシカくんから、募金していただいた方への感謝の気持ちの表れです。??
 

 かわいいお子さんにも募金していただきました。
 

 小さな活動の積み重ねが、「奈良のシカ」の保護に役立ちます。
 

 寒い中、長時間募金活動にご協力いただき、本当にありがとうございました。
 

 

『奈良の鹿語り部養成講座』開催について

 奈良といえば、[鹿]を連想する人は少なくありません。
 実際、奈良を訪れる観光客、修学旅行生は、奈良の鹿との触れ合いを楽しんでいます。
 しかし、その[神鹿]である奈良の鹿の歴史や生態、あるいは実情について、一般に正しく認知されているとは言えません。
 そこで、三年にわたる『奈良のシカ共生愛あいプロジェクト』から、
(1)奈良の鹿についてその歴史、生態について詳しく知ってもらい、正しい関わり方を伝える。
(2)鹿に関する伝承、民話を語り継いでいく。
(3)財団法人奈良の鹿愛護会の活動を、広く一般に知ってもらう。
(4)鹿と人間の共生について、多くの人に考えてもらう。
 以上、4点を基本的なスタンスとした、『奈良の鹿の語り部』が誕生し、さらに養成講座を開催することになりました。
 当面は、『財団法人奈良の鹿愛護会』の体験プログロムの一環として、修学旅行生などを対象に活動する予定です。
 並行して、10月から『奈良の鹿語り部養成講座』を開講し、来春以降、活動を広げて行く予定です。
 運営主体は、『座・奈良の鹿語り部』(奈良町落語館内)
 『財団法人奈良の鹿愛護会』の依頼を受けて、活動いたします。
 座頭は、『財団法人奈良の鹿愛護会』認定・奈良の鹿の語り部の有本隆が務めます。
 

「座・奈良の鹿語り部」2010秋季養成講座

参 加 者 募 集 要 項 

◎はじめに…「奈良の鹿語り部」とは

 観光都市奈良の象徴であり、国内外を問わず高い知名度を誇る「国の天然記念物・奈良のシカ」は、古くより春日社の使いとして保護されてきました。しかし観光客に危害を与える鹿や、周辺の田畑を荒らす鹿も多く、また戦後のクルマ社会の悪弊によって交通事故に遭う鹿も激増し、まさに鹿と人間との共存には課題が山積しています。

 財団法人「奈良の鹿愛護会」はその前身の諸団体の流れをくみつつ戦前戦後を通して活動を続け、これらの問題の解消につとめてきました。しかしその活動については、いままで人びとに周知されていない面がたくさんありました。

 奈良の鹿はその愛くるしい姿から、公園内で平和に生活しているように思われています。わたしたちも鹿のいる風景をごく自然なものとしてとらえてきたように思います。しかし、本来野生に生きるはずの鹿と人間とが共存しているこの奈良の環境は、世界的に見ても誠に稀有な存在です。鹿の暮らす風景は、観光都市・奈良の発展には不可欠な資源でありながら、わたしたちは鹿を取り巻く状況の厳しさに無頓着であるようにさえ感じます。

 わたしたち「奈良のシカ共生愛あいプロジェクト」では、このような思いを出発点に2007年春から活動をはじめ、さまざまな企画を展開してまいりました。このたび新たに「座・奈良の鹿語り部」を結成するにあたり、「奈良の鹿愛護会」の協力のもと、ともに奈良の鹿にまつわるさまざまなエピソード・真の姿を、奈良を訪れる観光客をはじめ多くの人々に語りかけるメンバーを募集します。わたしたちと一緒に、ますます奈良のこと、鹿のこと、そして人間と自然の共存の方策に関心をもっていただける人たちの輪を広げていきませんか。志あるみなさんのご参加を心よりお待ち申し上げます。

 ◎「語り部養成講座」について

1 目的 「奈良のシカ」の歴史と現状について、「奈良の鹿愛護会」の活動を支援し、多くの人に語り伝えることのできる「語り部」の養成を通して、奈良観光の柱となる人材を発掘・育成する。

2 募集資格・定員 

      20歳以上で奈良市およびその周辺に在住・在勤在学のかた。10名程度募集します。

(応募者多数の場合は書類選考をおこないます)

3 開講期間および回数

   2010年10月から翌年3月までの原則月2回・土曜日開講(詳細は別紙)

   各講時間90分標準、基礎講座8回および実技講座3回(実技公演含む)の計11回

4 開講場所  奈良町落語館(猿沢池から南に200メートル。鶉屋倶楽部2階)

        その他フィールドワークを実施

5 運営主体  奈良のシカ共生愛あいプロジェクト「座・奈良の鹿語り部」

   メンバー(講師)

  ・有本 隆   (「座・奈良の鹿語り部」座頭 、 「奈良の鹿愛護会」認定・奈良の鹿の語り部第1号、  『奈良発 オレたちシカをなめるなよ!』著者)

  ・渡辺伸一 (奈良教育大学准教授)

  ・東城義則 (総合研究大学院大学)

  ・池田佐知子 (奈良の鹿愛護会事務局長)

  ・田中宏一(ならまち芸能企画研究会会長) ほか

◎予定(日程・時間・担当講師は変更される場合があります)

[語り部基礎講座]…「語り部」に必要な知識・話術その他基本的事項を修得します。

  ☆受講料 15000円(テキスト代含む)

    ☆すべての講座に出席してください。欠席の場合には補講やレポートを課します。

  ☆修了者には「基礎講座修了証」を授与し、あわせて「実技講座」の受講資格を認めます。

第1講(開講式) 10月 2日(土曜日)18:30〜20:00

     講師 有本 隆 「語り部に求められるもの」

第2講 10月23日(土曜日)18:30〜20:00

       講師 池田佐知子「概論 奈良の鹿を取り巻く現状」

第3講 11月 6日(土曜日)18:30〜20:00

       講師 渡辺 伸一「鹿の生息地域と保護のありかた」

第4講 11月27日(土曜日)14:00〜17:00

       フィールドワーク「奈良公園と鹿の生態」

第5講 12月11日(土曜日)18:30〜20:00

       講師 有本 隆 「鹿にまつわるエピソード」

第6講  1月 8日(土曜日)14:00〜17:00

       フィールドワーク「奈良の観光とまちづくり」

第7講  1月29日(土曜日)18:30〜20:00

       講師 東城 義則「奈良の鹿保護の歴史」

第8講(修了式) 2月12日(土曜日)18:30〜20:00

       講師 有本 隆 「語り部は何をいかに語るべきか」

[語り部実技講座]…将来「認定語り部」として活動するための実力を養成します。

☆受講料 5000円(実技公演開催経費に一部充当)

 ☆実技公演では、関係者や一般のみなさんの前で15分程度の「語り」を披露します。

  ☆実技公演において実力十分と認められる「語り」を披露できたかたは、「(財)奈良の鹿愛護会」より、「語り部」として認定されます。

第1講  3月 5日(土曜日)18:30〜20:00

       講師 有本 隆 「語り部のテクニック−その基本と応用」

第2講  3月19日(土曜日)18:30〜21:00

     講師 有本 隆  演習「実技公演にむけて」

実技公演(最終講・閉講式) 時間・場所ともに後日決定します。

◎応募について(郵送にて受け付けます。電子メールでの応募は不可です)

 ○必要書類 履歴書(市販のものを使用してください)

       志望動機(400字程度。手書き・ワープロともに可。)

 ○応募先  〒630-0007奈良市中新屋町26 鶉屋倶楽部2階「奈良町落語館」内

       奈良のシカ・共生愛あいプロジェクト「座・奈良の鹿語り部」養成講座係

お問い合わせ  090(8124)4285 kajigauchimasaru@yahoo.co.jp (担当 梶ヶ内)

応募の締め切り 8月31日(火曜日)必着

◎その他

 ○参加者の決定は、9月中旬を目途にご本人あて郵送にて通知します。また書類選考の結果にかかわらず、応募書類は返却いたしません。なお応募の際に提供された個人情報については、他の目的には一切利用しません。

 ○受講料は基礎講座・実技講座のいずれも第1講開催時に一括して納入するものとし、やむを得ない場合を除き返金いたしません。

 ○「語り部」として認定を受けたかたは、以後「座・奈良の鹿語り部」のメンバーとして、「奈良の鹿愛護会」の委託をうけて「語り部」活動に従事していただきます。その資格や従事の形式等詳細については基礎講座修了時までに発表します。

 ○講座中に発生した事故やケガについては、自己責任を原則とします。

 

「座・奈良の鹿語り部」2010秋季養成講座実技公演開催

平成23年4月23日(土)

 受講生による「語り」を披露する「実技公演」が開催され、関係者の審査により、6名全員が「奈良の鹿語り部」に認定されました。



 

大川靖則会長より、認定証授与

 

助けたい!奈良のシカ「竹筒募金箱」をつくろう!2007

11月11日(日)午後1時30分、募金箱作成開始しました。

   
 最初に、募金箱になるように竹の節目を切ります。

 竹が丸いから切るのがむつかしい・・・
 「おとうさん、がんばって・・・」

   
   
   
 とても息が合っています。

 竹の切り口をペーパーで磨き、コンロであぶって竹につやを出します。

   
   
 支援ロゴシールを貼って完成!
 おかげさまで今日は133個できました。
 みなさま、ありがとうございました。
   

 

 奈良町かいわいの有志でつくる「奈良のシカ・共生愛あいプロジェクト」は、(財)奈良の鹿愛護会の活動を支援し、人と共存する野生動物として世界的にもまれな存在である国の天然記念物「奈良のシカ」の生育環境の保護に協力するために、活動を始めています。
 「困っている奈良のシカ」たちの現状を理解し、多くの方々の支援をいただくために、「竹筒募金箱」づくりをおこないます。みなさんとの交流を通して、これからの「奈良のシカ」保護のありかたを一緒に考えていきましょう。みなさんのご参加をお待ちしております。
 
◎ と き  平成19年11月11日(日) 午後1時〜(3時終了予定)
◎ ところ  (財)奈良の鹿愛護会 多目的ホール「鹿の苑(かせぎのその)」
         奈良交通「市内循環」バス 「大仏殿春日大社前」下車・東へ徒歩7分
         (春日大社参道をお進みください。右手に「鹿苑」があります。
◎ 交流会の内容
 ○ごあいさつと日程説明
 ○竹筒募金箱をつくる
  すでに切り出してある竹を裁断して、1本の竹から15個程度の募金箱をつくります。
  小銭が入るくらいの穴を開けて、募金をお願いする「シール」を貼ります。
 ○おはなしタイム
  「奈良公園のシカ」に、わたしたちができることってどんなこと?
  (財)奈良の鹿愛護会のみなさんをまじえて意見交換しましょう。
◎ 参加の申込
  参加者を20名に限定させていただきます。(未就学のお子様は定員に含みません。)
  事前にお電話で下記連絡先まで直接お申し込みください。
  申込みの際に、代表者のご氏名と連絡先(電話番号等)、参加人数および参加者全員の年令を承ります。
◎ おねがい
 ○お越しの際、駐車場は用意しておりませんので、公共交通機関をご利用ください。
 ○持ち物として、軍手を各自でご準備ください。
   また、竹細工に必要な小刀やヤスリ等もご持参いただくと助かります。

☆ 募金箱の用途について
  奈良市内を中心に、各店舗や施設等に配布・設置します。
  一定期間をおいて回収し、募金箱すべてを(財)奈良の鹿愛護会に寄付します。
 

    
      主催・お問い合わせ:「奈良のシカ・共生愛あいプロジェクト」事務局
                 奈良市中新屋町26 「鶉屋倶楽部」2階(田中)
                 0742(22)7227

   協力:(財)奈良の鹿愛護会・ならまち芸能企画研究会

 

 

ホーム ] 上へ ]

この Web サイトに関するご質問やご感想などについては、info@naradeer.comまで電子メールでお送りください。
掲載されている内容、画像の転載はご遠慮ください。
Copyright (C) 2002 財団法人 奈良の鹿愛護会
最終更新日 : 2014/05/24